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2010/07/22 TextPorter V5.0改訂第2版(メンテナンスリリース2版。V5.0 MR2)を公開しました。改訂内容は、V5.0 MR2改訂情報を参照してください。
2010/07/07 TextPorter V4.2改訂第9版(メンテナンスリリース9版。V4.2 MR9)を公開しました。改訂内容は、V4.2 MR9改訂情報を参照してください。
2010/07/01 システム製品の有償保守料金と一部製品のライセンス価格を改訂いたします。TextPorterも対象になります。
詳しくは、「 アンテナハウス・システム製品の有償保守料金改訂と一部製品の価格改訂のお知らせ」をご覧ください。
2010/06/02 OpenOffice.org 3.2での動作を確認しました。ファイル識別結果のDocFormatは、OpenOffice.org 3.1と同じものを返します。仕様、制限などもOpenOffice.org 3.1と同様です。
2010/04/28 TextPorter V5.0改訂第1版(メンテナンスリリース1版。V5.0 MR1)を公開しました。改訂内容は、V5.0 MR1改訂情報を参照してください。
2010/04/27 TextPorter V4.2改訂第8版(メンテナンスリリース8版。V4.2 MR8)を公開しました。改訂内容は、V4.2 MR8改訂情報を参照してください。
2010/03/08 TextPorter V5第1版を2010/03/08から、出荷いたしました。
V4.2からの変更点の詳細は、
V4.2からの変更点を参照してください。
「TextPorter V5」は、さまざまなアプリケーションのファイルからテキストを抽出する、クラウドコンピューティング時代のサーバ組込用テキスト抽出エンジンです。
文書を作成したアプリケーションが無くても、指定したファイル、または埋め込まれたOLEオブジェクトからテキスト文字列、プロパティを取り出せます。
ファイルを作成したアプリケーション名称とそのバージョンを識別します。
抽出するテキストの文字符号化方式は、下記の4タイプを切り替えることができます。また、テキストファイルの文字符号化方式や改行コードの種別を変換することができます。
| 国際規格 | ISO-10646-UCS-2、ISO-10646-UCS-4、UTF-8、UTF-16 |
|---|---|
| 日本語 | Shift_JIS、Windows31J、EUC-JP、ISO-2022-JP、Shift_JIS-2004、ISO-2022-JP-2004、EUC-JIS-2004 |
| 英 語 | ISO-8859-1 |
| 中国語/韓国語 | GB18030、GBK、Big5、KS_C_5601_1987 |
TextPorterの機能を、ライブラリとして、C/C++, Java, Perl, Rubyから呼び出せるように、これらの言語インターフェイスを用意しています。これに加えて、Windowsでは COM インターフェイスも用意しています。
また、C++で書かれたサンプルプログラムが付属しています。これをそのまま、あるいはお客様の要望に合わせて改良してビルドすれば、実行可能なコマンドとして、プログラム内からプロセスとして起動して使うこともできます。もちろん、コンソールでコマンドラインのソフトとして使うことも可能です。
注: Java, Perlインターフェースは、プラットフォームによってサポートしてないものもあります。詳細はお問い合わせください。
注: Rubyインターフェースは、ご要望に応じて別途出荷しております。詳細はお問い合わせください。
AutoCAD 2007/2008/2009、一太郎2008/2009/2010、OpenOffice.org 3.1/3.2からテキスト抽出可能になりました。
下記のOS用のバイナリをCD-ROMに収容しています。但し、ライセンスはCPU1台毎にお求めください。 他のプラットフォームへの移植も承ります。詳細は担当窓口までお問い合わせください。
Windows XP(32bit/64bit)/Windows Vista(32bit/64bit)/Windows 7(32bit/64bit)
Windows Server 2003(32bit/64bit)/Windows Server 2003 R2(32bit/64bit)
Windows Server 2008(32bit/64bit)/Windows Server 2008 R2(64bit)
Microsoft Visual C++ 2008 SP1でビルドしています。
動作には、msvcr90.dll, msvcp90.dllが必要です。
システムにインストールされていない場合は、製品パッケージのredistディレクトリにある「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ」をインストールしてください。
32bit版は、vcredist_x86.exe, 64bit版は、vcredist_x64.exeです。
Linux(32bit/64bit)
GCC 4.1.2でビルドしています。 動作には、libc-2.5.so, libstdc++.so.6以上が必要です。
Solaris 8以降(32bit/64bit)
Forte Developer 7 C/C++ 5.4でビルドしています。
動作には、これ以降のランタイムライブラリが必要です。
※以下のパッチの適応が必要です。
Solaris 8 SPARC
Solaris 9 SPARC
Solaris 10以降(64bit)
Sun C/C++ 5.8でビルドしています。 動作には、これ以降のランタイムライブラリが必要です。
動作保証については、対応プラットフォーム(OS, JavaVMなど)に起因する問題は、弊社では保証できません。
また、プラットフォームに起因する問題に対する解決先・回避策の提供は、通常サポートには含まれません。
TextPorterの販売中、あるいは有償保守契約の期間中であっても、プラットフォーム製造元のサポート期間が終了した場合、動作保証はできません。
プラットフォーム製造元のサポート期間が終了したあとでも、TextPorterの動作保証をお求めの場合は、弊社までご相談ください。