トップページ > システム製品情報 > AH Formatter V6 製品トップ > 機能紹介:特長
『AH Formatter V6』は、ラテン文字、キリル文字、ギリシャ文字、日本文字、中国簡体字、中国繁體字、ハングル、アラビア文字、ヘブライ文字、デヴァナガリ文字、タイ文字など、Unicode で扱えるほとんどの文字を扱うことができ、50以上の言語に対応しています。これらを混在させた文書も容易に作成することができます。ラテン文字を使う 40ヶ国語のハイフネーションも可能です。右から左に書くアラビア語や、縦書きなどの混植も完璧です。もちろんサロゲートペアにも対応しています。
『AH Formatter V6』は、XSL-FO 仕様である XSL 1.1 に対応しており、XSL 仕様のほとんどの要素・プロパティを忠実に実装しています。 また、CSS2.1 および CSS3 にも対応し、CSS2.1 仕様には完全対応しています。CSS3 のページモデルにも対応しているため、高品質なページ組版が実現できます。HTML/XHTML については、フレームなどの一部 HTML を除き、組版することができます。
『AH Formatter V6』は、W3C の仕様だけでは表現できない多くの拡張仕様を用意しています。柔軟な禁則処理や約物詰め処理、表の自動レイアウトなどが可能です。
『AH Formatter V6』は、組込みインターフェイスとして、 コマンドラインインターフェイス、 .NETインターフェイス、 COMインターフェイス、 Javaインターフェイス、 C/C++インターフェイスを用意しています (.NETインターフェイス、COMインターフェイス は Windows版のみ)。 いずれもストリーム処理が可能です。これらを利用して アプリケーションへの組み込みが簡単に行えます。
その他の 『AH Formatter V6』の機能詳細につきましては、AH Formatter V6 オンラインマニュアルをご参照ください。